仁木家のこだわり

いつもそこにあるときめき
あたたかなおもてなし
穏やかな気候と豊かな自然に囲まれたロケーションの中
心も身体も喜ぶお料理で
お客様をときめきの世界へお連れいたします

我が社の歴史と歩み

天満神社。三田市下田中。
創業オーナー 仁木照治は幼い頃、 終戦間近の昭和20年の神戸大空襲により一家で三田に疎開。どこもかしこも避難してきた人たちでいっぱいの中、村の人たちの好意により天満神社横の社務所に住まわせてもらい、幼少期を家族と共にこの下田中で過ごしました。

1号店 山里料理 仁木家

2004年、天満神社が火事で焼失。その頃大阪で事業をしていた仁木がその話を聞きつけ天満神社再建のために寄付をさせて頂きました。その事がきっかけで食べることが大好きだった仁木は2009年4月にこの下田中の地で「山里料理 仁木家」を始めました。食べ物のなかった時代に山野草を食べて育った、その美味しさを伝えたい。そう語る表情は キラキラしていました。
オープンにあたって、オーナーの同級生、幼少期を一緒に遊んだ地域の仲間などほんとに驚くくらいたくさんの方に声を掛けて頂きご協力頂きました。

都会に住んでいるとなかなか珍しい田んぼの風景。自然の中であたたかな人と時間を過ごして頂けたらと思っています。これまでたくさんの方に支えられてきたからこそ、お店を通じて地域の皆様に恩返しをしたいと思っています。

2号店 RistrantePiezzeriaイタリア料理 仁木家

2011年3月、町の風景に溶け込んだ最高のロケーションを楽しめるイタリア料理店を開業。
豊かな自然をあちらこちらに残す穏やかな気候に恵まれた空気が美味しい地域。
自然が好きな人たちが集まる西宮市山口町を開業に地に決めました。
小高い丘の上に立つレンガ造りの建物。レンガはヨーロッパから取り寄せたもの。
お店の入り口はまるで小さな画廊に迷い込んだかのよう店内にはさり気なく配されたヨーロッパ調のインテリアとダイナミックな本格ピザ窯とオープンキッチン。

美味しいお料理を満喫、時間を忘れて気の置けない仲間とのおしゃべりに夢中になれる、そんな空間を目指しています。

代表プロフィール

代表 川崎由美子(旧姓 仁木)
創業オーナー 仁木照治の長女

1968年 大阪市で生まれ育つ
1986年 大学時代はフランス語の勉強としてバックパッカーでたびたびヨーロッパ旅行に出掛け地球の歩き方を頼りに食べ歩きする。フランスのホームステイ先リヨンで家庭料理にふれる。
1990年 東京のIT企業に勤める。全国の人が集まる職場で関西弁を話さない得意技を持っていた。関東地方中心に趣味の旅行と食べ歩きであちこち歩き回る。
1993年 大阪に戻り父親の会社に転職。貿易会社を設立。海外からの食品の輸入業務に携わる。大手の商社、海外商社、海外工場と取引する。
2009年4月 山里料理 仁木家 開業
2011年3月 イタリア料理 仁木家 開業

西宮商工会議所会員
三田商工会 女性部 理事
守成クラブ芦屋会員
兵庫同友会 西宮ブロック 副ブロック長

ときめくことが大好き。全てのことをときめきに変えてしまう才能あり。
店舗運営で目指すのは、ディズニーランドの世界また自身の目標は「幸せな人生」を送り送ってもらうこと。この目標を自分自身とスタッフ、家族の成長と共に成し遂げることが 今一番のときめき。お客様、スタッフ、仕入先、家族、友達。色んな人がいて色んな幸せの感じ方があるということを大切にしています。

仁木家のロゴコンセプト

なんとなく温かみがあり惹きつけられる文字。
兵庫県丹波出身でサントリーウィスキー「響」「知多」、NHK大河ドラマ「新選組!」の題字などで有名な題字作家・萩野丹雪先生に書いていただきました。※写真 真ん中が萩野丹雪先生、先生の作品
仁木家 イタリア料理
株式会社マリーコーポレーション